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店長コーナー

松浦勝也

店長の松浦と申します。

私がアメリカンブリキ看板と出会ったのは大学卒業後、フリーター生活をしていた時です。

当時、アメリカに住んでいた親戚と共にラスベガスへ旅行した時のことでした。ホテルの近くにまさに「アメリカンブリキ看板専門店」があったのです。

店内に所狭しと並べられたアメリカンブリキ看板を見た第一印象は
「なんだ、この店は!?」
といった感じでした。しかし、すぐにそのデザイン性の高さとポップな雰囲気に虜になってしまいました。

帰国後、
「オレもいつまでもフリーターをしているわけにはいかないな。」
と日頃から感じていた私は、
「あれを日本で売ることは出来ないかな!?」
と思いつきました。

そして何とかアメリカの仕入先を探し出し、本を頼りに個人輸入し、ヤフオクで販売してみました。

すると、初日から注文が入り、買っていただいたお客様からお喜びのメールをいただけるようになりました。

これがキッカケで
「アメリカンブリキ看板専門」のネットショップを作ってみよう となりました。


当店にはポップでお洒落な商品を多数取り揃えております。
ブリキ看板は紙ポスターより丈夫で長持ちしますし、デザイン性の高さは見ての通りです。サイト内を見て回るだけでも楽しい気分になれると思います。

どうぞごゆっくりご覧くださいませ。

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「オレは何のために生きているのだろう」
「死ぬのが怖いから、ただ生きているだけなのだろうか」
「それって悲しくないか」


これは私が20代半ばくらいの時の悩みでした。この悩みを解決するために様々な本を読み漁りました。その中で感銘を受けたのが「生きる意味」と「夜と霧」です。どちらも良書ですので読まれることをオススメします。



「人は何のために生きているのか」
この哲学的で普遍的な問いの私なりの答えは

「ワクワクするため」

です。ではどうすればワクワクできるのか。それは人それぞれです。「今までで一番の絵が描けた時にワクワクする人」もいれば、「大好きな人と一緒に過ごせたならばワクワクする人」もいるでしょう。もっと俗物的に「お金が儲かった時にワクワクする人」もいます。人それぞれワクワクする対象は異なりますが、ワクワクするために人は生きていると言うのが私なりの結論です。



このワクワクという感情を沢山味わうことができたならば成功したにせよ失敗したにせよ、死ぬ5分前に

「オレの人生もなかなか面白かったな」
「何かしらの意味はあったな」

と思えるような気がするのです。




このような思想の一端として私は会社をやっています。したがって弊社の経営理念も「ワクワクするため」です。しかし、経営理念としてはそれだけでは不十分です。「社会貢献」という思想が抜けています。

私は偽善者ではありませんし、それほど人間ができている訳ではありませんので、まずは自分がワクワクしたいです。しかしその次には、人々をワクワクさせることのできる商品やサービスを生み出すことができれば幸せであり、社会的意義もあると思います。したがいまして、弊社の経営理念は


「ワクワクするため、させるため」





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